オンライン展示を当面継続します。

 鎌倉バリアフリーシンポジウムは、毎年秋口に鎌倉のバリアフリーをめぐる研究会の成果を発表する場として実施してきました。

 2020年は、新型コロナウイルス感染症の拡大が危惧される中で、シンポジウムの開催を模索して参りましたが、2020年後半の急激な感染拡大の状況を踏まえ、内容を変更した上でオンラインでの開催としました。

 今回のシンポジウムでは、行き来バリアフリー促進の基本3点を中心に良好事例写真を公開します。また、鎌倉バリアフリー研究会は神奈川大学工学部の学生の卒業研究を応援してきました。事例写真とともに、今年度の卒業研究の成果も公開します。

 本シンポジウムのオンライン企画は、令和3年(2021年)1月25日で終了の予定でしたが、ご要望もあり、年度末の3月31日まで、このままオンライン企画を続けて参ります。今回のホームページ上の成果発表は、良い交流の場となっていると感じております。より多くの方々に鎌倉行き来バリアフリーの大切なことを見知っていただけるよう、周りの方々にも私たちのホームページを訪れてくださるよう知らせてくいだければまことに幸いです。

オンライン継続展示の概要

  • 主催 鎌倉バリアフリー研究会
  • 開催期間 令和3年(2021年)1月26日より同年3月31日までの予定
  • 内容 第16回鎌倉バリアフリーシンポジウムのオンライン企画を一部内容を修正の上展示

第16回鎌倉バリアフリーシンポジウムの概要

下記のボタンをクリックまたはタップして頂き、チラシ(PDF)をご覧ください。

ごあいさつ
 

すべての人が安心して生活し行き来できる街づくりをめざして、多様な取り組みが進んでいます。

鎌倉行き来
バリアフリー写真投票

今年のシンポジウムは、オンライン展示により、行き来バリアフリー促進の基本3点を中心に良好事例写真を公開します。

学生研究員による
発表

私たちの研究会では、神奈川大学工学部からの学生会員の卒業研究を応援してきました。今年度の卒業研究の成果を公開します。